『 中城城跡 』 ~ 新お城巡り (23) ~

 30, 2015 00:45
中城1



三日目で運転にも慣れたレンタカーを駐車場に止め、

管理事務所で観覧料を払った後、道順に沿って登って行くと、広々とした記念運動場へ。

石積み技法の最も進んだあいかた積み ( 亀甲乱れ積み ) で

築かれた新城 ( ミーグスク ) とも呼ばれる三の郭 ( 上の写真 ) が、とても素晴らしい。



三の郭をバックに二人で写真を撮っていると

私たちより少し遅れて登ってきたご夫婦とボランティアガイドさん。


お願いすると、

快くご一緒させてもらえることに。



お城好きなご主人と100名城を廻られているという奈良から来られたご夫婦。

「 うちは主人がお供なのですよ 」 と、家内が言うと

お二人とも笑ってました。



中城2

中城3

東に向かって建てられた裏門。
ここから北の郭、三の郭、二の郭と案内して頂きました。

中城4

中城5

中城6

三の郭から見上げる二の郭。

中城7

北の郭にある大井戸 ( ウフガー )。
パンフレットによると、西の郭には夫婦井戸 ( ミートゥガー ) と呼ばれる二つの井戸がある。
城郭内に水を確保していることが、この城の特徴であるとのこと。

中城8

中城9

中城10

中城11

中城城跡はかつて、
貿易が行われていた屋宜 ( やぎ ) の港から2km程離れた標高役160mの丘陵上にある。
城は連郭式の山城で六つの郭で構成されている。
城壁は主に琉球石灰岩の切石で積まれている。
14世紀後半頃まで、先中城按司 ( さちなかぐすくあじ ) が数世代にわたり西の郭、南の郭、
一の郭、二の郭の主な部分を築き上げた。
1440年に読谷の座喜味グスクから、移ってきた護佐丸によって、北の郭、三の郭が
増築された。      ( パンフレットから抜粋 )

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