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『 今帰仁 ( なきじん ) 城跡 』 ~ 新お城巡り (21) ~

 13, 2015 23:50
今帰仁城1



勝連城跡を見学した後、この日は名護市泊。


ちょうど、日本を寒波が襲った初日 ( 11月26日 ) で沖縄も少し肌寒い。

ホテルの周りを散策がてら、

某ディーラーで車を覗き込んでいると

営業マンが

「 観光ですか? 寒いでしょ 」。



世界遺産のお城 ( グスク ) 跡をレンタカーで廻っていることを告げると

ちょっと意外そう。

グスクは行ったことがないとのこと。


僕たちの方がもっと意外。

家内と思わず顔を見合わしてしまいました。



翌朝は、今帰仁城へ。



世界遺産 ・ 今帰仁城積公式サイトによると、

今帰仁城跡とは、沖縄本島の北部、本部半島にある歴史的なグスク。

歴史は古く、13世紀までさかのぼるとされている。

堅牢な城壁に囲まれたその城は、

標高約100メートルに位置し、やんばるの地を守る要の城だったという。



今帰仁城2

今帰仁城3

今帰仁城4

今帰仁城5

今帰仁城跡の城壁はねずみ色の古期石灰岩で堅牢に築かれている。
なだらかな傾斜地を利用して幾重にも連鎖的に連なっている。
城壁の外側に一定の間隔をあけて突出部を築くことで、城壁に迫る敵を横、斜めから攻撃出来る
ように工夫した造りとなっている。
さらに、屏風型に波打つ様は沖縄の古謡 「 おもろさうし 」 に 『 ももまかり、つみ、あけて 』
とあり、 今帰仁城の城壁を百曲がりに積み上げてと謡い、蛇行する石積みの様子を伝えている。
戦災を逃れた今帰仁城の城壁はオリジナルのものが多い。
                                    ( 案内板より

今帰仁城7

今帰仁城8

今帰仁城6

今帰仁城9

大庭 ( ウーミヤー ) には、南側には南殿があったという。
北の一段高くなったところが北殿跡とされ、建物の跡らしい礎石が残っている

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