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『 沖縄鍾乳洞と愛媛大学の関係 ~ 沖縄 ~ 』

 17, 2015 21:54
沖縄鍾乳洞1


最終日の三日目は、

沖縄きっての繁華街・国際通りの自由散策かオプションにするか迷いましたが

「 一度は行くと良いよ 」

と、友人が言っていたオプションの南部おきなわ観光へ。


ツアー客の半分以上は国際通りで下車しましたが

目的地まで、バスガイドさんの素敵な沖縄民謡が聴けてとてもラッキーでした。


沖縄ワールドでは、とても規模の大きな鍾乳洞 ・ 玉泉洞があります。


ホームページの説明によると

玉泉洞は、我々ホモサピエンスがアフリカで誕生するはるか昔、

30万年という気の遠くなるような自然の営みが創り上げた鍾乳洞なのだそうだ。


1967年3月、沖縄がアメリカ統治にあった頃、

愛媛大学学術探検部の調査隊 ・ 山内浩教授によって玉泉洞の最初の探検・調査が行われ、

その全貌が明らかにされたとのこと。


我が地元大学の学術探検部が関わっていることが、なんとなく嬉しくて、とても身近に感じる。



沖縄鍾乳洞1-1

沖縄鍾乳洞2

沖縄鍾乳洞2-2

沖縄鍾乳洞2-3

玉泉洞 : 鍾乳石の数は100万本以上で国内最多、全長は5000メートル。
国内最大級で天然記念物。現在890メートルを公開、残りのエリアは研究用として
保存されている(ホームページより)。

エイサー広場

エイサー広場では、人気のパフォーマンス 「 エイサー 」。
本来は旧盆の先祖供養の集団舞踊で、盆踊りの一種なのですが、
おきなわワールドでは連日公演しています。
パフォーマンスを行っているのは 「 真南風 ( まふぇかじ ) 」。
エイサーの他、獅子舞やアンガマ、四つ竹などの伝統芸能が楽しめる ( ホームページより )。

沖縄ワールド

沖縄ワールドのハイビスカス

沖縄ワールドの入り口、色鮮やかなハイビスカスがとても綺麗。

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