『 世界で一番短い手紙 』

 03, 2014 23:50
以前、丸岡城で日本一短い手紙

「 一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ 」 の書簡碑を見てきたが

世界で一番短い手紙は 「 ? 」 なのだそうだ。


株主になっている某東証2部上場企業から送られてきた中間報告書。

その中のちょっと楽しい手紙のコラム欄・・・。


著名な作品 『 レ ・ ミレザブル 』 が出版されたのは1862年のこと。

その作家 ビィクトル ・ ユーゴ が売れ行きを心配して出版社に宛てた手紙が、白い紙に 「 」 だけ。

その返事が 「 」。


「 どう? 本は売れてる 」 「 ええ、 すごいですよ! 」 というやりとりでしょうか。

実際、本は当時一日に3,500部も売れたといいますが、

何とも機知に富んだ話だ、とコラムは締めくくっています。


なんとなくホッとする話題ですね。



世界で一番短い手紙

封筒事業など地道な仕事を続ける企業で、環境への取り組みにも積極的です。
応援する企業の一つです ( 某企業の中間報告書から )。

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COMMENT 2

Sun
2014.10.05
20:17

三面相 #e6mArcUg

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お久です、相変わらず美味しいものをいただいているようですね。
世界一短い手紙のこと、そうですか面白いです。
月末にお会いできるのを楽しみにしています。

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Sun
2014.10.05
20:57

nori #iAqHXQpI

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三面相さん、こんばんは。

つい、安易に食べ物の話題になってしまいます(笑)。
決算時期になりますと、各社の報告書が届きます。
なかには、このような話題を掲載している社もあって面白いです。

はい。私も楽しみにしております。

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