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『 城下図屏風 』

 23, 2014 23:32
2014歴史文化博物館1


江戸時代中期の松山城下を描いた 「 松山城下図屏風 ( びょうぶ ) 」 を観に家内と

県西部、西予市の県歴史文化博物館へ行って来ました。



愛媛新聞オンラインによると、

先月から初公開されているこの屏風は、 四曲一双、 ともに高さ約180センチ、 幅約313センチ。

松山城下を城山西方上空からの視点で描いており、

現在の松山市山越地区から立花地区付近までが写実的に分かるようになっている。

博物館が5月までに京都市の古美術商から購入したとのこと。



ニュースを聞いていた家内が

以前から、 どうしても観に行きたいと話していました。



松山の古地図や高松城下図屏風等も展示されており、

ガラス越しの色鮮やかな屏風に家内もかなりの時間、見入っていました。



2014歴史文化博物館2 2014歴史文化博物館3

夏休み企画 ・ 忍たま乱太郎 忍者の世界 や私の好きな和紙彫塑による 内海清美 ( うちうみきよはる )
等、盛り沢山の展示で一日では廻り切れないほど。
冒頭の写真は、展示撮影は不可のため、同博物館発行の図書より。

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