『 唐門と屋敷跡 』 ~ 新お城巡り (5) ~

 04, 2014 21:01
朝倉館跡1


一乗谷のほぼ中央、一乗谷川の東側山裾に朝倉家当主が居住した館跡がある。


この館跡正面の堀に面して、唐破風造りの 唐門 が建っている。

朝倉氏の遺構ではなく、5代義景の菩提を弔うために建てられた松雲院の寺門で、

秀吉が寄進したと伝わる。

また、門表には朝倉家の三ッ木瓜紋が刻まれている。

現存するものは江戸時代中期頃に再建されたものとのこと。


堀に渡してある橋の上で、 “ 記念撮影 ” した後

唐門をくぐると

中は、昭和42年からの発掘で、綺麗に整備されている。

三方を土塁と堀で囲まれた6,500㎡の広い敷地に

常御殿を中心として、主殿や会所、数寄屋、

それに日本最古の花壇のほか、台所や持仏堂、湯殿、蔵、厩などの施設が存在したらしい。

館跡内の南方にある庭園は完全に埋没していたのだそう。

1968年 ( 昭和43年 ) に発掘された。


礎石が規則的に並ぶ屋敷跡や庭池を家内と散策。

「 この辺りで宴を催したのかな? 」

などと話しながら・・・。


朝倉館跡
朝倉館跡2

朝倉館跡3

朝倉館跡4

朝倉館跡5

パンフレットによると、土塁や濠を含めると、10,628㎡の面積があるとのこと。
主殿を中心に16の建物跡と5千点を超える生活用品がされている。
三方を土塁と濠で囲まれている。

唐 門
唐門1

唐門2

唐門3

幅2.3メートルの唐破風造り屋根の門。
門表に朝倉家の三ッ木瓜紋と一緒に豊臣家の五三の桐が刻まれていると
パンフレットに書かれていました。
しかし、探してみましたが五三の桐は分かりませんでした。

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COMMENT 2

Sat
2014.04.05
17:13

トマト畑 #-

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よろしくお願いします。

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Sun
2014.04.06
09:18

nori #iAqHXQpI

URL

トマト畑様

此方こそ、宜しくお願い致します。

Edit | Reply | 

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