スポンサーサイト

 --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『 月山冨田城 』 ~ お城巡り (44) ~

 12, 2014 12:28
月山冨田城1


道の駅 「 広瀬 ・ 冨田城 ( とだじょう ) 」 で少し早めの昼食を取った後

千畳平、太鼓壇、奥書院、花ノ壇と

石垣や堀切、櫓跡をゆっくり観ながら1時間ほど・・・。


桜の花が咲き始めた広い 山中御殿平 に着きました。

「 やっと着いたねぇ~。

  ここらあたりに御殿や天守もあったのかな? 」


櫓跡や井戸を調べている家内に声を掛けると

汗に浮いている私の顔を見ながら


「 おとうさん、これから、あの山に登るのよ 」

「 ええッ! 」


家内が指を差したのは後方、標高197mの蒼い 月山 ( がっさん )。

この山中御殿平から、

七曲がりと呼ばれるかなり急な坂道を登ると

頂上付近に下から

三の丸、二の丸、本丸。


この城を本拠地とする尼子氏を

大内義隆や毛利元就が攻めたが、

なかなか落とすことが出来なかったと伝わっている。

月山冨田城 ( 島根県安木市 )

自然の地形を利用した難攻不落の要害です。


月山冨田城2

千畳平
月山冨田城3

花ノ壇
月山冨田城4

多くの花が植えられていたと伝えられていることから、花ノ壇といわれる。
発掘調査を元に主屋と侍所が復元されている。後方は月山。

花ノ壇の堀切
月山冨田城5

山中御殿平
月山冨田城6


七曲がり
月山冨田城7

三の丸
月山冨田城8

月山冨田城9

汗だくで七曲りを登ると、三の丸への虎口。 三の丸西側の石垣は数段に分けて
積み上がっている。

二の丸 ・ 本 丸
月山冨田城10

二の丸と本丸は堀切で仕切られている。 手前が本丸。

月山冨田城11

月山冨田城12

本丸奥に大国主命を祀る神社がある。 とても古そう。

月山冨田城13

二の丸から島根半島、 中海方向。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お城巡り(44) |   2011年06月17日 いい色掲載

関連記事
スポンサーサイト

COMMENT - 0

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。