『 日土小学校 』

 12, 2013 13:04
得意先から頂いたカレンダーを

事務所に掛けていますが、

今月は、私が半世紀前に通った 日土小学校 が版画で登場しています。


現役の学校建築としては、国内で初めて重要文化財に指定されています。


廊下も教室もとても明るかったという記憶や

校長室の裏にクルミの木があって、

登って採ろうとしたら

先生に見つかって、叱られたり ( 校長先生にクルミの実は戴きましたが )、

池の横にバナナの木?があって

担任の先生が実が出来たら、採っても良いと言われたけど

結局、6年間、緑のとっても小さなバナナしか実らなかったこと等・・・。


本当に懐かしい。


カレンダーを見ていると、無性に訪れたくなりました。



日土小学校カレンダー

カレンダーの説明
日土小学校 は、今から半世紀以上も前に当時、八幡浜市職員で建築家の
松村正恒 ( まつむらまさつね ) 氏の設計で建てられました。
小魚の群れ泳ぐ校舎の裏を流れる喜木川にせり出したユニークな2階のテラスなど、
まさに自然と融合した山あいの学舎です。
日本のモダニズム建築20選
そして現役の学校建築で初めて国の重要文化財に指定された。

関連記事
スポンサーサイト

COMMENT 0

WHAT'S NEW?