『 武士の顔 』 ~ お城巡り (24) ~

 20, 2012 20:01
武士の1


はの門を過ぎて

なだらかな坂を上る。

にの門に至る180度の曲がり角、誰かに上から見られているような気がして・・・。

ふと見上げてみると

強固な石垣に “ 武士の顔 ? ”。

家内に言うと半信半疑。


でも、

「 そうね 」 と言いながら、写真を撮っていましたから

家内にもそう、見えたようですね。

こちらを振り返って、

笑いながら

「 おとうさん、大発見かも知れないね! 」



武士の2

冒頭の写真、真ん中辺りの小さく見える石をを拡大すると ・・・・。
ねッ! 少し右斜め前から見た人の顔に見えるでしょ ( 笑 )。

姫路城には石にまつわる話も多い。

武士の3 武士の4

転用石 ( 左上 ) : はの門、右端の柱の礎石に使われている灯籠の台石。
姥が石がきっかけになったのか、石垣には五輪塔や宝きょう印塔、石棺なども転用さ
れているという。
姥が石 ( 右上 ) : 秀吉築城の時、貧しい老婆が石臼を寄付しました。この噂が町中に
広まって多くの石が集まり、城の石垣が完成したと伝わっている。

武士の5

幾重にもなす層がとても素敵な姫路城天守。本当に綺麗なお城です。

武士の6

菱の門 から左にまわると かの櫓 、そこに通ずる壁の狭間が綺麗。

武士の7

改修が始まった西の丸の わの櫓 。 ここから履き物を脱いで 渡り櫓をの櫓るの櫓
百間廊下などを歩いて化粧櫓まで。

武士の8

播州皿屋敷・お家乗っ取りの企てを救ったお菊が投げ込まれたと言い伝えられる
お菊井戸 は、上山里の広場にあります。

お城巡り(24)  |  2009年12月20日 いい色掲載

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