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『 姫路城の番付 』 ~ お城巡り (21) ~

 17, 2012 19:54
番付1


薄暗い三階の壁側で

城内の隠し部屋や通路、狭間等を調べている家内を待っている。

しばらくして、

帰って来た家内は、私の顔を見ながら

「 大体、確認できたんだけど、一つだけね・・・ 」 と残念そう。


閉館間際

ちょうど、

城の細い窓から西日が差し込んで、私の足元付近を照らしている。

すると、驚いたかと思うと直ぐに大喜びで


「 あった! 」


昭和の大改修の時に見つかった番付なのだそうだ。

番付とは部材の位置や接合させる部分を示す記号をいい、

ほとんどが、壁や柱に隠れ人の目にはつかない部分彫り込んであります。


喜んで、写真を撮っていたものですから、

私たちの廻りに数組の観光客。

その観光客が、「 なんですか? 」 と聞くので家内が一生懸命、説明していました。

この日、

説明を聞けた観光客はラッキーですね ( 笑 )。



番付2

番付3

番付4

国宝の大天守と三つの小天守、それに渡櫓。 どの方向から見ても素晴らしい。
当たり前ですね。

番付5

番付6

千姫ゆかりの西の丸 ( 上 ) と化粧櫓の内部。
大阪落城の後、千姫は本多忠刻に再婚して姫路城西の丸で過ごした。

お城巡り(21)  |  2009年12月06日 いい色掲載


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