Photo Gallery

岡豊城1-1



「 覚悟して行ってみますか? 」 と、ボランティアガイドさん。


今頃の季節、

マムシや蜂の心配があるため、案内していないというのを

ガイドコース外の見たかった竪堀まで、特別に行って頂きました。




前日に、思い立ち

少し早起きして、家内と続100名城に選出された岡豊城跡に登城しました。

新緑の中、松山から高速で南国市まで、2時間程。

心地よくドライブすると、

戦国時代の長宗我部氏の居城跡・岡豊山 ( おこうやま ) に立地する

高知県立歴史民俗資料館に到着。


駐車場から

階段を登り、資料館前のテラスに出ると、

とってもイケメンの長宗我部元親の像が迎えてくれます。


その像の横に、タイミング良く黄色い服のボランティアガイドさん。


通常、45分程度の案内だというのを

一時間半程掛けて、ゆっくりと城跡を案内して頂きました。

ありがとうございます。

( 平成29年 6月 3日 登城 )



岡豊城跡は、南国市岡豊町八幡の通称岡豊山にある。
平成20年7月28日付で、その一部が国指定史跡 「 岡豊城跡 」 となっている。
戦国時代の武将長宗我部氏の居城跡。
平成29年4月、 「 続日本100名城 」 に選出された
( 高知県立歴史民俗資料館のホームページより抜粋 )。


【 二の段・土塁 詰 】
岡豊城1

岡豊城2

【 横堀と竪堀 】
岡豊城3

岡豊城4

岡豊城5

横堀は曲輪を取り巻くように掘られた防護用の堀で水は張らない空堀。
切り岸や腰曲輪や帯曲輪と組み合わせ防御機能高めている。
岡豊城跡では四ノ段に向かう道に沿って幅広い横堀が掘られている。

竪堀は山の斜面に造られた空堀で敵が斜面を移動して攻め込むのを阻む目的。
竪堀を横にトタン板状に並べた堀を畝状竪堀と呼ぶ。 ( パンフレットより抜粋 )


【 岡豊山 ( おこうやま ) 】
岡豊城6
スポンサーサイト
母の病院の帰り、

時間が合えば、食堂に寄って二人でお昼ご飯を食べることが多くなった。

それも毎回、違った食堂に入っている。


今まで入ったことも無かった昔からある食堂やちょっと洒落たお店等・・・。


先日はもう何十年前からあるか、記憶に無いくらい続いている食堂。

看板は大きなボーリングのピンです。



出てきたかつ丼を見て、母が

「 多いな 」。




母とかつ丼

長く地元の人が来店する食堂だけに、とても美味しい。

WHAT'S NEW?