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かき氷2016



残暑 お見舞い申 し上げます


ちょっぴり遅い夏休みに入りますので
当分の間、ブログをおやすみ致します。


いつも休んでいますが ・・ ・ ( 笑 )。

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ビンゴ1


「 では、当たらなかった方はその場で立って下さい! 」


司会者の大きな声。


立ったのは出席者160人中、私を含めて数人だけ・・・。


昨夜、高校の松山支部の同窓会に初めて出席してみました。

毎年8月の平日にあるものですから、赴任先から帰宅できません。

今回は幹事の一人に同級生が名を連ねていましたので、

夏休みをずらせて参加してみました。



昭和30年卒の大先輩から平成21年卒の後輩まで160名弱が

それぞれの年代ごとにテーブルを囲んでいます。

還暦の私たちがちょうど真ん中のテーブルでした。



顔ぶれを見ると、前知事さんや現役の参議院議員さんも。

各界でご活躍されてていますね。


ビンゴはフラダンスの後の余興で開始。


数字の読み上げが進むごとに、一人また一人と景品を貰ってきます。

私もリーチは掛かるのだけどなかなか揃いません。

「 このテーブルで私だけだなぁ 」

と思っていると

司会者がついに終了を “ 告知 ”。

冒頭のスタンドアップになった次第です。


司会者の説明によると、

出席者のほとんどの方が当たるように、地元の名産品をたくさん用意したらしい。

当たらなかった人は、 “ 大当たり ” と思って下さいとのこと。


いつもは捨てるビンゴゲームの外れカードを持って帰りました。

お守りにしよっと ( 笑 )。



ビンゴ2ビンゴ3

余興のフラダンスもとても華やかで、楽しい同窓会でした。

巨峰1



「 季節限定、地域限定の味をどうぞ! 」


甲府の友人から

蒲萄が届きました。



「 山紫水明の地、甲州勝沼は古くから蒲萄の栽培で知られています。

歴史をひもとくと安土桃山時代までさかのぼれ、

名実ともに日本一です。

江戸時代には将軍家への献上品としても名を馳せました。 」


ご実家の農園で丹精込めて栽培された巨峰を送って頂きました。


早速、 “ 季節の味 ” を堪能しています。

ありがとうございます。


巨峰2



鳴子門1



天守台に登って城内を眺めていると、

家内からメール。


「 全国の城で、

僅かしか残っていない薬医門の鳴子門はみましたか? 」



滞在時間も限られていましたから

早速、パンフレットの城内地図で探して鳴子門へ。

思っていたより、小さな門をスマホで撮影して家内へ送信。



「 他に観ておく場所は? 」


「 重文もたくさんありますが、

大手門から入りましたよね。その左右の石垣の積み方が違っていたような気がします 」



急ぎ大手門に向かうと、残念。

「 大手門、改修中。京都駅向かいます 」



二条城改修のため、城内の特設テントで一口城主の募金を受付ていました。

私もたくさんの募金は出来ませんが、気持ちだけ・・・。


記念品でピンバッチを頂きました。




鳴子門
鳴子門2

鳴子門3

本 丸
本丸1

本丸2

本丸3

本丸4

本丸5

本丸6

清流園・他
清流園・他1

清流園・他2

清流園・他3

清流園・他4

大手門
大手門

大手門2

大手門3

ウィキペディアによると、薬医門  ( やくいもん ) は鏡柱から控え柱までを
取り込む屋根を持つ。
本来は公家や武家屋敷の正門などに用いられたが、扉をなくして医家の門として
用いられたとある。 鳴子門は重要文化財。

ピンバッチ
ピンバッチ

二条城1



昔、中学の修学旅行が大阪、京都、奈良でした。



その時、同級生たちと一緒に板張りの廊下を歩くと、

「 キュッ! キュ、キュッ! キュ 」

鴬 ( うぐいす ) 張りという二条城の廊下です。



40数年前、美しい御殿というイメージより、その記憶の方が鮮明に残っています。



浜松出張 ( 昨年秋 ) の翌日

夕方の伊丹発を予約していましたので、京都で新幹線を途中下車。

市営烏丸線を烏丸御池で乗り換え、二条城前まで。


45,6年振り?。


こんなんだったかなっと、思いながら、

二条城前駅を上がり、外堀の周りをゆっくりと一周したあと東大手門から入城。

豪華でその優美さに圧倒される唐門をくぐって国宝・二の丸御殿へ。



この御殿へは、殆どの方が行かれていると思いますし、中は撮影禁止ですから

内部の説明は省略します ( 笑 )。




唐 門
二条城2

二条城2-1

二条城3

二条城4

二の丸御殿・庭園
二条城5

二条城6

二条城7

外 堀
二条城8

二条城9

二条城10

二条城は1603年 ( 慶長8年 ) 徳川幕府初代将軍家康が京都御所の守護と将軍上洛の際、
宿泊所として造営。
三代将軍家光が後水尾天皇の行幸にあわせて、1626年 ( 寛永3年 ) に改修した。
1867年 ( 慶応3年 ) 十五代将軍慶喜の大政奉還により、二条城は朝廷のものとなり、
1884年 ( 明治17年 )、離宮となった。
京都市に下賜されたのは、1939年 ( 昭和14年 )。
1994年 ( 平成6年 )、ユネスコの世界遺産に登録された。
                 ( 元離宮二条城パンフレットより抜粋 )

※二条城は昨年秋に一人で訪れていましたが、アップしていませんでした m(_ _)m

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