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この2,3日、 花冷え で寒かったですね。

桜の便りも聞こえますが、 今年はまだ、菜の花をアップしていませんでしたので

今日は大洲・肱川河川敷の菜の花です。

黄色の絨毯が綺麗ですね。


二千十五菜の花

八十二年ぶりに甲子園に出場した愚息たちの母校が初戦を突破しました。

6000人の大応援団の声援のなか

1点差で、最後まではらはらドキドキの好ゲーム。


試合を終えての監督談、 「 身の丈のあった野球しか出来ません 」

良い言葉ですね。

二回戦も頑張れ!。


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首里城トップ


首里城奉神門前

「 正殿のガラス張りの下に見える石組が、 世界遺産ですからね! 」


旗を持った “ 沖縄美人 ” のバスガイドさんが、列の先頭から振り返りながら大きな声。


松山出発のツアーのため、首里城滞在時間は約1時間。

駆け足での見学になってしまいました。


「 首里城は14世紀末に創建された中国や日本の文化も混合する琉球独特の城。

沖縄戦で焼失したが

1992年11月3日に復元された。 」

と、パンフレットに書かれている。

北殿で九州 ・ 沖縄サミット社交夕食会が開催された2000年、

首里城跡、園比屋武御嶽石門、王陵が世界遺産に登録されている。


復元された城内は、とてもきれいに整備され、

沖縄の人々に大切にされている城であるという印象を受ける。


今回は団体の観光旅行のため、家内の好きな石垣も横目で見ただけ。

秋にもう一度、二人で訪れ

レンタカーを借りて今帰仁城、中城城等と一緒にゆっくりと巡ろうと思います。


守礼門 ・ 歓会門 ・ 漏刻門
首里城1

首里城2

首里城3

正 殿
首里城4

首里城5

首里城6

1992年に復元された首里城正殿。唐破風がとても美しい。
説明書きによると、正殿は戦火・失火により四度の焼失と再建を繰り返している。
ガラス越しに見える石組は遺構。
現在の正殿は本来の遺構を保護するため、約70㎝かさ上げして建築したとのこと。

石 垣
首里城7

首里城8

正殿を抜けての帰り、下部の遺構石垣と復元石垣が良く分かる石垣。

首里城9

石垣の築き方が本州や四国のそれとは異なっている。

園比屋武御嶽石門
首里城10

石門の背後にある森が園比屋武御嶽。国王が各地を巡航する旅に出る時に拝礼した場所。
世界遺産

「 晩ご飯、楽しみにしてて! 」

夕方、家内がそう言っていましたが・・・。



ウニホタテ丼でした。

知人から、クール宅急便が届いたとのこと。


なかなか美味しい。

ウニホタテ丼

東寺をお参りする前日、

春節祭は終わっていましたが

客先との夜の食事会には、少し間がありましたので、

本店の同僚と地下鉄大丸前で途中下車、三宮まで旧居留地や南京町を歩いてみました。


松山と比べると、やっぱりハイカラです。


南京町広場まで来ると、

同僚が

「 ここの ぶたまん はあつあつで美味しいよ。 」


食事前でしたが、

お店に入って、3個ずつ。


「 最初の一個は何も付けずに、 食べて 」 と、お店の人。

なるほど、癖になる美味しさですな ( 笑 )。



南京町1南京町2

南京町3

南京町4

同僚の話によると、いつもお店の前には行列が出来てるのだそう。今日はラッキーでした。

旧居留地1

旧居留地2旧居留地3

旧居留地4

旧居留地5旧居留地6

東寺五重塔


昨日は、午後の新幹線を取っていましたので

久しぶりに東寺をお参り。


ちょうど、五重塔初層内部も公開されていて、

ボランティアガイドさんの貴重な説明も聞くことが出来ました。


それによると

五重塔で国内最も高い五十五メートルのこの塔は

綿密な耐震構造となっているらしい。

創建以来、四度の焼失を経ているが、地震で倒壊したという記録は見当たらないとのこと。


内部に入ると、

大日如来に見立てた大きな心柱。

その周囲に金剛界四仏と八大菩薩を安置している。


今は剥落している箇所もありますが、

柱や扉、天井などには色々な絵が描かれ、見ていると、なんとなく気持ちが落ち着きます。



東寺1

東寺2

薬師三尊、 十二神将が安置されている国宝 ・ 金堂。 手前は講堂。

大師堂
東寺3

五重塔
東寺五重塔1

東寺五重塔2

東寺五重塔3

東寺4

講堂内の国宝 ・ 梵天像 ( 東寺パンフレットから )

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