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無花果2014-1



朝早く畑から、

家内が 無花果を採ってきて食卓に出してくれます。


冬に剪定した後、 切り口に薬を塗り、

下草を刈ったり、

雨が少ない時期は、 小川からポンプで汲み上げた水をやり・・・。

そして、 秋の収穫。


私もほんの少しは手伝いますが、 ほとんどは、 義母と家内がやっています。

大変な重労働です。


「 とても美味しい 」 と、 言いながらパクパクっと、 口に入れる私を見ながら家内が突然、


「 もう、 無花果の木、 切るのよ 」

「 エッ! どして? 」

「 だって、 おとうさん。 ぜんぜん手伝ってくれないでしょ 」

「 ・・・。 」



無花果2014-2

食べきれない無花果は、お店に出荷。 結構、 高級品です。

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八王子城1


最終日の八王子城跡は、 早朝から生憎の雨。


八王子からJRで二駅、高尾駅で下車。

高尾駅北口から、西東京バスで八王子城跡バス停までコトコト15分ほどで到着。

バス停横のガイダンス施設が開くのを待って、

なかで少し休憩した後、ボランティアガイドさんが待つ詰め所へ。


雨の中、

高校教師をされていたというガイドさんに案内して頂きました。


以下は、今回も家内のレポートから。


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 いよいよ最終日、『戦国の終わりを告げた城』とも言われる八王子城へ。

 標高466m、比高240mの山城。

 北条氏康の三男氏照の居城。

 雨の中、ボランティアのガイドさんに案内を乞う。


 城は御主殿のある居館地区、後方の山頂に本丸、小宮曲輪、松木曲輪などがある要害地区、

 更に奥の山に大天主のある詰城と続く。

 御主殿へ登る石段からは石垣と石畳が発見され、それに手を加える形で復元されている。

 どうやら、信長の安土城の大手道がお手本になっているようだ。

 石はこの山で取れた砂岩が使われていると聞いた。

 引き橋の近くにある石垣が一部現存している。

 石垣上にあるご主殿曲輪の土塁が崩れ、その土に埋もれていた部分が当時のまま残ったようだ。


 ご主殿の奥には山頂に通じる道がある。

 10分ほど登ると、四段石垣と呼ばれる石垣群を見ることができる。

 現存している石垣だが状態はあまり良いとは言えない。

 現状のままでは、そのうち崩れてしまうのではと心配になる。

 1m程の高さの石垣が三段ある。

 一段目より奥に控えて二段目が積まれ、更に二段目より奥に控えて三段目が積まれている。

 従って、石垣と石垣の間に犬走りがあるようにも見える。

 このような石垣を道筋に4箇所見ることができる。

 他に谷間を利用した堀や竪堀、堀切などが見られる。

 この後、雨が激しくなり、本丸までの山登りは危険とのことで諦める。


 小田原城のところで記したが、

 秀吉は3カ月もの間、城を包囲するも進展が見いだせず、八王子城を皆殺しにするよう命じた。


 この時、八王子城の主氏照は本城の小田原城を守るべく精鋭を率いて籠城中。

 八王子城には、

 僅かな指揮官と軍勢、農民、婦女子を加えて三千人が立て籠っていた天正18年6月23日のことである。

 大手から前田利家、搦め手からは上杉謙信の軍勢に攻められ、

 果敢に応戦するも城は1日で落ち、その後の7月9日小田原城は開城することとなる。

 やがて、北条氏滅亡後の関東は徳川家康に与えられ、小田原城は近世城郭に生まれ変り、

 山中城、八王子城はいずれも廃城となった。


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大手道
八王子城1-2

御主殿のある居館地区
八王子城2

八王子城3

ひき橋
八王子城4

八王子城5

ひき橋の近くにある一部現存している石垣
八王子城6

四段石垣
八王子城7

八王子城7-2

堀 切
八王子城8

八王子城9

この道を登っていくと山頂 ・ 本丸に行けるが、 雨が激しく危険とのこと。 残念。

2014歴史文化博物館1


江戸時代中期の松山城下を描いた 「 松山城下図屏風 ( びょうぶ ) 」 を観に家内と

県西部、西予市の県歴史文化博物館へ行って来ました。



愛媛新聞オンラインによると、

先月から初公開されているこの屏風は、 四曲一双、 ともに高さ約180センチ、 幅約313センチ。

松山城下を城山西方上空からの視点で描いており、

現在の松山市山越地区から立花地区付近までが写実的に分かるようになっている。

博物館が5月までに京都市の古美術商から購入したとのこと。



ニュースを聞いていた家内が

以前から、 どうしても観に行きたいと話していました。



松山の古地図や高松城下図屏風等も展示されており、

ガラス越しの色鮮やかな屏風に家内もかなりの時間、見入っていました。



2014歴史文化博物館2 2014歴史文化博物館3

夏休み企画 ・ 忍たま乱太郎 忍者の世界 や私の好きな和紙彫塑による 内海清美 ( うちうみきよはる )
等、盛り沢山の展示で一日では廻り切れないほど。
冒頭の写真は、展示撮影は不可のため、同博物館発行の図書より。

帰宅すると

株主優待のミニカー ( 写真下 ) が届いていました。

昔から好きな会社で、もう何年も株主を続けています。


今年は創業90周年ということで、

同じ90周年を迎えた都営バスを記念して、

今年1月に復刻カラーで再現された車両デザインをトミカとザ・バスコレクションにしたとのこと。


株主優待品でお米やハム、優待チケット等を送ってもらっていますが、

このミニカーが一番好きかも知れない ( 笑 )。


先日、この会社のグループ会社が “ 粉飾決算 ”。

子供に夢を届ける会社がこのようなとをして・・・・。

と、 社長が反省の弁。


全く、その通り。

売り上げが、厳しくても苦しくても粉飾決算は論外です。




2014トミカ

冷凍富士柿1



友人からお土産に珍しいものを頂いた。

冷凍富士柿


異なった時間を置くことで、 

シャーベットのようにシャリシャリ感ととろっとした感じを味わうことが出来る。



暑~い一日に、 自然の甘さいっぱいのデザートです。




冷凍富士柿2

袋から出した凍った富士柿を流水につけたあと、皮をむく。

冷凍富士柿3

5分後にはシャリシャリ感、10分ほど置くと少しとろっとした感じで味わえる。
夏に美味しい少し違った “ 秋の味覚 ”。 なかなか良いかも知れない。

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