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宇土櫓1


朝から、雨がしとしと。


夕方、人吉城から熊本へ移動する時から

雲行きが、おかしくなっていました。

「 もってくれないかなぁ 」 と、

家内は初めてだという馬刺しを食べながら、前の日から心配していました。


でも、やっぱり熊本城は此所からの風景ですね。


美しい高石垣に築かれた 宇土櫓

重要文化財です。

高さは約19メートル。

現存12天守との比較では4番目に入る高さなのだそうだ。



宇土櫓7

宇土櫓 ( うとやぐら ) 】
3重5階地下1階で、熊本城では大小天守を除いて最大の櫓。
熊本城公式ホームページによると、
宇土櫓の名前の由来は宇土 ( うと ) の小西行長が
関ヶ原で滅んだ後、小西の家臣の一部を清正が召し抱えて、
宇土小路 ( うとこうじ ) として現在に名前を残す京町に住まわせた。
櫓をこの一団に管理させたことからではないかと言われている。

宇土櫓2

宇土櫓6

宇土櫓3

宇土櫓5

宇土櫓4

宇土櫓8

重要文化財の宇土櫓の内部は見学をすることが出来ます。
入り口から櫓までの廊下は、防御?のためか少し傾斜がつけられています。
でも、何処のお城に行っても落書きがありますね。

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お城巡り(40)|   2011年05月21日 いい色掲載


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朝から雨。

先日の高松出張、挨拶だけして直ぐにお暇しましたので

今日は日帰りで、仕事の打ち合わせをしてきました。


いつも食べたいなと思うのだけれど・・・。


高松駅の構内に

連絡船うどん店 』 があります。

今はもう廃止された宇高連絡船 ( 鉄道連絡線 ) で、

昭和44年から営業されていたうどん店の味を受け継いでいるうどん店です。


今日も市内で食事をしましたので

うどんは食べられず。

残念 ( 笑 )。



連絡船うどん

立ち食いのうどん店です。 連絡船の写真が並んでいます。

人吉城1 (1)


「 此所の石垣、本当に “ 屋根 ” が付いているねぇ! 」


人吉城を訪れる前、家内から

珍しい石垣があると聞かされていました。

2,30メートルほど。

最上部に平らな石が突き出して積んである独特の石垣を見上げていると

槹出工法 ( はねだしこうほう ) を使った石垣 」 と家内が説明してくれた。

武者返し 』 と呼ばれ、

函館の五稜郭にもあるらしい。


人吉城は西南戦争で薩摩軍の根拠地となったため、

ほとんどが破壊され、

石垣だけが残っています。


明治10年6月、村田新八が指揮する敗色濃い薩軍本隊がここで応戦・・・。


130数年前、球磨川を挟んで繰り広げられた戦いを思いながら、

城趾の廻りを歩いてみました。


胸川沿い
人吉城1 (2)

人吉城1 (3)

人吉城1 (4)

球磨川沿い
人吉城1 (5)

人吉城1 (6)

人吉城は球磨川と胸川が合流するところに築かれています。
多聞櫓やとても素敵な海鼠塀の続櫓が復元されている大手口から一度、
胸川を渡って対岸をくるり。
大橋を歩いて、球磨川沿いに石垣を観ながら水ノ手橋へ。
石垣や川の景色がとても綺麗な眺めでした。

二ノ丸の石垣と大手口
人吉城1 (7)

人吉城1 (8)

人吉城1 (9)

槹出の石垣
人吉城1 (10)

人吉城1 (11)

人吉城1 (12)

槹出の石垣の内部に廻ると、版築の土塁が積まれている。


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お城巡り(39) |   2011年05月11日 いい色掲載


海辺のすぐそばに佇む美しい天守閣に感動したらしく・・・

夕方、友達から写メール。


佐賀の唐津に行っているとのこと。

今夜は佐里温泉で泊まり

明日、フェリーで宇和海を渡り八幡浜経由で松山に帰ってくるらしい。

小さな写真ですが、

ほんとに綺麗な天守ですね。


早速、家内に見せると

「 船で渡ると、九州って近いよね 」

「 エッ! それって、連れて行けということ? 」



唐津城

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お城巡り (38 ) |    2010年08月15日 いい色掲載

友人が奥様とお二人で旅行した時、城好きの私 ( 本当は家内が好きなのですが ) に
メールを送ってくれた時の記事です。
ご冥福をお祈り致します。
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高松駅を下りると

学生同期の女性から、友人の奥様の訃報を知らせるメール。


つい先日、同期会で一緒に呑んだ時は

おくびにも出さなかった。

もう2ヶ月も前から、入院していたらしい。

高松での仕事も、頭の中が一杯になって、手につかず、客先に挨拶しただけで

昼前の特急で松山に帰ってきた。


最近、家内に

「 僕より早く死ぬなよ 」 と言うことがある。

冗談なのだが、これが本当に冗談でなくなったらと思うと・・・。


友人は本当につらいだろう。

明日の葬儀、声をかけられない。



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