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一昨日の日曜

少し早起きして梅雨入り前に、ジャガイモの収穫。

デジマという品種なのだけれど

昨年も同じ品種だったかなぁ~と、思いながら


「 よいしょ! 」


面白いほど、ジャガイモが採れます。

ジャガイモの形状や出てくる虫を “ 観察 ” しながら作業をするものですから

私の作業は捗りません。

いつも家内に叱られますので、

今回は一心不乱?にジャガイモ掘り ( 笑 )。

今年もたくさん収穫、出来ました


じゃがいも掘り

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朝出勤前、家内が

携帯で庭の鉢植えの写真を撮っていたので、覗いてみると

アマリリス でした。


「 3年ぶりに咲いた 」とのこと。


週末、帰宅した時

赤いアマリリスが咲いているのに気がついていたのですが

なんとなく懐かしく思ったのは

3年ぶりだったからですね。


アマリリス

アマリリス : アメリカに約70種が分布する球根植物。
ヒガンバナ科ヒッペアストルム属に分類されているが、昔は
同科アマリリス属に入れられていたので、
その名残で今でもアマリリスと呼ばれているのだそうだ。
花言葉は 「 誇り、 内気、 すばらしく美しい 」。

今朝早く起きて、朝刊を読んでいると

目に入ったのは、あをによし賞

ことしは大津市の 粟田純司 さんが、本賞に選ばれたとのこと。


多分、粟田さんと言っても、多くの人がピンとこないだろうと思いますが・・・。


信長にも重用されたと伝わる石積みの職人集団 ・ 穴太衆 ( あのうしゅう ) の末裔で、

石垣の修理などを支える技術の伝承者です。

お城巡りをしていると、

石垣を観ながら

必ず、家内から穴太積みのいう言葉が出てきます。

以前、家内が穴太積みの本を依頼すると、粟田さんご本人から送って頂きましたから

お名前も良く覚えております。


大学で土木工学を学ばれた粟田さんが、

弟子入りしたお父様からはただ、 「 石の声を聞くんや 」 と言われたそう。

また、石を積む時、

無数の組み合わせから最適なものを選んでいくが、

「 20年もすると、石が手を挙げているような感じがして選ぶものが目に留まる 」

ようになるとのこと。 


文化財の地道な保存・修復で功績があった個人や団体を顕彰するという あをによし賞

その本賞に粟田さんが選ばれたというのが、本当に嬉しい。


「 粟田さんが ( 新聞に ) 出てるよ 」 と教えると

家内も手を休めて、嬉しそうに新聞を読んでいました。



粟田さん

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