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とぼしあげ


今日は、

初盆の灯籠を焼く法事、父の とぼしあげ


ひと月、吊っていた盆灯籠。

読経の中、受付順に家の名前が呼ばれると、歩いて行って火の中に投げ入れます。

またひとつ、行事が終わりました。


車の中に置いていた携帯を見ると

七時前に友人からの着信。


電話すると

その時間にちょうど、

「 この中にnoriさんご家族も居るんだろうな 」 と、思いながら

会場近くに架かる橋の上を通ったのだという。

大勢でとてもびっくりしたとも話していましたが

私もなんとなく、

この大勢の中で父も寂しくないだろう、と変に安心していました。


とぼしあげ1

とぼしあげ2 とぼしあげ3


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四百年前の瓦


「 おとうさんは、下ばかり気にしてるね 」


先日、竹田城を訪れたときのこと。

北千畳から、本丸に向かって歩いていると瓦の破片が多い。

南千畳に行くと、瓦だらけ。

それが気になって、下の地面ばかりみていました。


お城好きの家内より、先に見つけたという優越感のような・・・。


ちょっぴり、誇らしげに

「 数百年前の瓦が残っているのかな? 」 

すると、少し間をおいて家内が

「 ここで映画の撮影で模擬のお城が建てられたこと、知ってる? 」


20年ほど前、私も観た角川映画 『 天と地 』 の撮影現場が、此所だったのだという。

その時、お城を再現するため、数万枚の瓦が運び上げられたらしい。

「 その瓦かどうかは、分からないけど・・・ 」 と家内。

何か、ちょっとガッカリ。


山から下りて、竹田駅の観光案内所で係の人と瓦の話をすると

400年前の瓦も、頻繁に発掘されているらしい。

でも、

私が南千畳で見た瓦が

「 当時の瓦か、それとも撮影用の瓦かは分かりません 」 とのお返事。

それはそうでしょうね。

竹田城は国の史跡なので、

撮影後はきちんと全て片付けただろうとは思いますが、

その時、使われた数万枚の瓦を全て持ち帰ったか? と、考えるとちょっと不安ですね。


「 実際は、どうだったのですか? 角川さん 」



瓦1

向こうに本丸と天守台が見える南千畳には瓦がゴロゴロ。

二の丸から見た大手門、南千畳、北千畳と竹田駅

瓦2

瓦3

瓦4

瓦7

花屋敷の石垣と花屋敷から見た本丸

瓦5

瓦6

本丸と天守台

瓦8

瓦9 瓦10

スタンプはお城巡りの楽しみの一つ。
家内が必ず100名城のスタンプ帳を持参しています。 忘れると大変です。
スタンプ帳と竹田駅にあった竹田城の図面。 鳥が双翼を広げたような見事な縄張り。

瓦11

竹田駅の観光センターにあった 霧の中の竹田城 の写真。
本当に綺麗ですね。
霧の出る晩秋の頃、もう一度訪れてこんな幻想的な風景に出会ってみたい。

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お城巡り(32) |   2010年05月09日 いい色掲載

竹田城祉1


「 どんな天守や櫓があったんだろうね? 」


昨日、但馬 ・ 和田山で一泊。

家内と 竹田城祉 、別名 ・ 虎臥城 ( とらふすじょう ) に登ってみました。


石垣は安土城と同じ 穴太 ( あのう ) 積み。


規模は南北400m、東西約100m。

南北の端は南千畳と北千畳。

その鳥が翼を広げたような縄張りの見事さは、言葉に言い表せないほど・・・。

備中松山城とはまた違った山城としての美しさですね。

素晴らしい “ 天空の城 ” 。


竹田城祉2

竹田城祉3

竹田城祉4

竹田城祉5

竹田城祉6

お城巡り(31) |   2010年05月09日 いい色掲載

今朝のデザートは

家内が無花果畑で採ってきた “ 初物 ” です。

本当は先週の土曜、

二個、採れていたのですが、帰省していた愚息の口に入りました ( 笑 )。


私にとっては、今日が初物です。


この時期は花無花果といって

大きさは子供のこぶし大程もあります。

早速、

皮をむいて、パクパクっと。

美味しい。



初物無花果

仕事も早く片付いたので

昨日は同僚と行き付けの寿司屋へ。

当然、

先日の “ 大停電? ” で食べることが出来なかった うな重 がお目当てです ( 笑 )。


うなぎを口に入れると外はパリッと、身はふっくら柔らか。

熟成されたタレも、くどくなくてとても美味しい。

肝吸いがついて、2,650円。

昨年より、2割以上高くはなっていましたが

ここのうな重が一番好きかも知れない。


unazyuu

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