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佐藤錦


「 7時過ぎかなぁ~ 」 と昨夜、

家内に帰宅時間をメールしていましたが・・・。

会合がことのほか早く終わったので、家に着いたのは、夕方5時前。


先週、

私が「 食べたいな 」と言っていた佐藤錦。

夕食の後、デザートで出てきました。

少し大きめLサイズ、ほんのり甘くてとても美味しい。


今日は所属している団体の会合で、鬼北町まで行って来ました。

先日、開通した三間インターチェンジで降りて、

10㎞ほど長閑な田園地帯を走ると 道の駅 ・ 森の三角ぼうし。


会合の冒頭、

「 帰りには、鬼北の名産品を買って帰って下さい 」 と

主催者側の挨拶にもありましたので

帰りに純米酒を一本、家内のお土産に。


でも、高速が出来て早くなりました。

高速が通る前は、松山から3時間弱は掛かったと思いますが、

今は半分、1時間半くらいですね。


鬼北1

鬼北2 鬼北3

家内に純米酒を 「 買ってきたよ 」 と言うと、「 鬼北にはどぶろくがあるよ 」 とのこと。
「 エッ! そうなの 」 そしたら次回は、覚えておこう ( 笑 )。
でも、家内は何でも良く知ってるな。

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城巡り\317288宇和島城2-1


家内のお供で、お城を巡っていると、つい探してしまうものがあります。


宇和島城天守の壁には、その狭間石落とし がありません。

その代わり、

窓の下の壁に全て、鉄砲掛け があります。

ろう城戦と成れば

掛けていた鉄砲を取って、

窓の縦格子の間から、直接射撃を行う仕掛けだったのでしょう。

これも藤堂高虎の工夫なのでしょうか。


天守の入り口の玄関は、妻飾りに伊達家の家紋が付けられた唐破風屋根が用いられています。

上から

九曜 』 『 宇和島笹 』 『 竪三つ引

三つの紋。

とても開放的な造りになっています。


この日は、

城山の北登山口前にある駐車場に車を停めて、桑折 ( こおり ) 氏武家長屋門から、天守へ。

石垣を見ながら登った途中の石段は、一段一段の高さがまばらで、とてもきつい。

いざ戦となると、攻め側は容易に登れないだろう。

いろいろな工夫が、随所に見られる。



宇和島城2-2 宇和島城2-3

桑折 ( こおり ) 氏武家長屋門の屋根瓦にも「竪三つ引」が用いられている。

宇和島城2-4

石段の高さが、高低まばらでとても登りにくい。

宇和島城2-5

もし敵が攻めてきたら、こんな角度から鉄砲で狙うようになったでしょうね。

宇和島城2-6

本丸にある御大所跡 ( 御台所 )。 本丸御殿があったかどうかは分かりません。

宇和島城2-7

三の丸から城山内に移築された山里倉庫 ( 城山郷土館 )。
弘化2年、武器庫として建てられた。 現在は民族資料等を展示している。

三つの紋 - コピー

上から『 九曜 』 『 宇和島笹 』 『 竪三つ引 』。 三つの紋。

お城巡り(15)  |  2009年09月25日 いい色掲載

宇和島城1


「 面白半分に触る児童がいるんですよ! 」


お城の係の方が、

少し困った顔で話してくれた。

宇和島城天守一階に置かれている大きくて立派な天守雛形。

万延元年 ( 1860年 ) の修理の際に作成されたと言われている。

貴重な文化財なのですが、

小学生が団体で来ると、

面白半分で無造作にこの雛形を触ったり、城内を走り回ったりするのだという。

聞くと、

引率の教師もちゃんと来ていたらしい。

一部の心ない教師と児童でしょうが、情けない話ですね。



宇和島城2

昨日、伊達博物館の後は近くの宇和島城に行ってみました。
国内現存12天守の一つです。
現在は城山に登るというイメージですが、慶長6年 ( 1601年 )に
藤堂高虎 ( とうどうたかとら ) が築城した時は、島だったと言われています。
城の外郭は上から見ると五角形をしています。

宇和島城3

宇和島伊達家2代宗利が寛文6年(1666)頃に再建。
3重3階総塗籠式、層塔型の天守 です。
各階の装飾性の高い破風 ( はふ ) や懸魚などから太平の世を象徴するものとして
評されるとともに小さいながらも御殿建築の意匠が随所に見られ、非常に格式を重ん
じた造りとなっている。 ( パンフレットより )

宇和島城4

南登山口から天守までにあった七つの門のうち、残っているのは上り立ち門のみ。

お城巡り(14)  |  2009年09月23日 いい色掲載

松江城1


「 おかあさん、松江城にあったお稲荷さん、

  2千体のきつねがあったんだって! 」


天守閣から北ノ門跡、石段を降り、馬洗池を廻って歩いていくと

右側に赤い鳥居の城山稲荷神社。

鳥居の向こうに、狛犬と狛狐が二体ずつ。


先を急いでいましたが、

狛犬と狛狐が並んでいるのが、なんとなく珍しくて、ほんの少しだけ鳥居をくぐって、眺めただけ。

でも、その奥に

小泉八雲も愛した二千体もの狐があったなんて。


見たかったなぁ~。

本当に残念。

松江城をネットで調べながら、家内にそう言うと

私を横目で睨みながら

「 おとうさんが、お腹が減ったからって、急ぐからよ! 」

「 ・・・。 」



松江城2

城山稲荷神社の鳥居をくぐると、狛犬と狛狐が二体ずつ。

この奥を左に行くと、八雲の愛した白い狐等、2千体のきつねが見られた。残念。


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松江城

全国で現存する12天守のひとつ。
天守閣の平面規模で2番目。高さで3番目。古さで6番目。( パンフレットより )
松江城は別名、千鳥城ともいいます。
( 千鳥が羽を広げたような正面の破風からいうのかな?とも思いますが、調べてみてもよく分かりません。 )

松江城3

松江城天守と内堀にかかる宇賀橋の向こうに堀川遊覧船。

松江城4

太鼓櫓の繊細な石垣 ( 上 ) と荒神櫓跡下の野趣に富む石垣 ( 冒頭の写真 )。

松江城5

平成13年、復元された手前から二階建ての南櫓、中櫓、太鼓櫓。

お城巡り(13)  |  2009年08月24日 いい色掲載

同期会1

昨夜は年に二回ある大学時代の同期会。

やっぱり、午前様です ( 笑 )。


タクシーで帰宅。

携帯を見ると、メールが入っています。


「 あぁ、楽しかったねぇ。

今日みたいな感じがいいよねぇ。

今日来れなかった人たちも、参加できるようになったら、もっと嬉しいんだけど・・・。

明日朝、9時半に出発して帰ります。 」


本当に楽しかった。

また、今度は秋にね。


同期会1-2

同期会2-1 同期会2-2

同期会3

同期会4

同期会5-1 同期会5-2

同期会6-1 同期会6-2

ネイル

向かいに座った同期会に来ていた女子の一人が
「 私、 ネイル をしてみたの。」
僕は先程から分かっていましたが、
なんとなくその件に触れたらいけないような気がして言いだせませんでした ( 笑 )。

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