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帰宅すると、

「 おとうさん、いい色事務局から封筒が届いてるよ! 」 と家内。


凸版印刷さんから、CD-ROMを送って頂きました。

2006年1月から

リログ、いい色で書いた私のブログ記事をすべてPDFデータで収録しています。

とても嬉しい。


いい色が閉鎖、データも廃棄と聞いた時は

とてもショックを受けましたが・・・。


感謝です。


事の次第を説明しながら、CD-ROMを見せると

「 そんなにしてくれるところって、無いよね 」

私のブログ ( を書くことに ) 批判的?だった家内も

なんとなく嬉しそう ( 笑 )。



凸版印刷さん、本当にありがとうございます。

お世話になりました。


CD
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あと一週間だなぁ~。


2006年1月、50歳になった記念で

リログでブログを書き始めて途中、いい色村に形を変えて

今年8月まで4年と8ヶ月。

三日坊主にならなくて良かった。

リログ、いい色のスタッフの皆様、長い間お世話になりました。


そんなことを思いながら、昨夜

いい色の 『 なんとなく50歳 (https://iiiro.jp/blog/suigun/) 』

を見ていると、あれっ!。

ずっと、プロフィールで使っていた小説・坊っちゃんの登場人物の人形、

配置が一昨日、道後で撮ってきた写真と違っています。

よく見ると、

坊っちゃんとマドンナの位置が左右反対ですね。


それにマドンナの傘が壊れたのか?

差さずに、手に持っています。


やっぱり、なんとなく最初の頃の配置が良いですね。

出来たら、傘も修理して欲しい(笑)。

坊っちゃん配置

いい色のなんとなく50歳は、今月末でアクセスできなくなります。
長い間、本当にありがとうございました。

三十三間堂1


先日の京都、

広隆寺の他は行く先を決めていませんでした。

蚕の社を出ると

ひとまず京都駅まで行って考えよう。



地下鉄東西線・太秦天神川駅から烏丸御池駅で烏丸線に乗り換え

京都駅に着く頃には、

心配していた台風の雨が、次第にどしゃ降り。


歩き疲れていましたし、汗もかいていましたので

駅前のホテルのお風呂にでも行こうか?

京都に来てまで、お風呂に入らなくても・・・。



やっぱり、三十三間堂 ( さんじゅうさんげんどう ) の風神 ・ 雷神を観に行ってみよ。



堂内の中央に本尊千手観音坐像を安置。

その左右の階段に1千1体の千手観音立像が並んでいます。

風袋と太鼓をそれぞれ持った風神 ・ 雷神像は堂内左右端に安置されています。

俵屋宗達の 『 風神雷神図屏風 』 のモデルになったとも言われているそのなんとなく

ユーモラスな姿は大好きです。



長いお堂は入母屋・本瓦葺き総檜造りで120m。

正面の柱間が三十三あるところから三十三間堂と呼ばれています。

建物の正式名称は蓮華王院本堂 ( れんげおういんほんどう )。


三十三間堂を訪れる時は、いつも雨降りです。



三十三間堂2
 
三十三間堂3

33間堂4

毎年1月中旬、「 楊枝のお加持 」 大法要と同じ日、古儀 「 通し矢 」 にちなみ本堂西側の
射程60mの特設射場で矢を射る弓道大会が催される。

太閤塀

南大門

境内南側には、秀吉ゆかりの太閤塀と南大門がある。

先程、帰宅すると

「 あらっ! 早いね 」

「 最終に間に合ったから 」


今日は久しぶりに、道後で呑み会。


いつもは大街道まで出て、二次会から三次会まで行くのだけれど・・・。

一次会でほろ酔いだったので

市内電車で市駅まで、

郊外電車を乗り継いで最終のループバスに間に合いました。

楽しい呑み会でした ( 笑 )。



坊っちゃん

小説・坊っちゃんの登場人物も勢揃いです。 どなたか分かりますか?

道後の街いっぱい

道後温泉


呑み会までに間がありましたので、道後の街をぶらぶら。

観光客でいっぱいですね。

途中、道後温泉でひとっ風呂。

良いお湯でした ( 満足! 満足! )。


市内電車

駅

からくり時計

レトロな道後温泉駅を降りると、ちょうど 「 からくり時計 」 も動き出しました。


三本


渡来人・秦氏ゆかりの太秦・広隆寺から

三条通を東へ、太子道を10分ほど歩くと左手に木嶋神社。


この神社も養蚕・機織の先進技術をもった秦氏とのつながりが深く

別名 ・ 蚕の社 ( かいこのやしろ ) と呼ばれています。


鳥居をくぐり

巨樹が茂る境内にはいると、

拝殿の奥、本殿の西側に元糺 ( もとただす ) の池。

その中ほどに石製の鳥居を三つ組合せた三柱鳥居 ( みはしらとりい ) があります。

初めて目にする珍しい鳥居・・・。



なにやら、秦氏にまつわるミステリーがありそうですが、

諸説はあるものの、これといった確証はないらしい。


でも、京都はやっぱり歴史の都ですね。

パワースポットも多い。



taisi kaiko

秦氏の本拠地・太秦の地。広隆寺から太子道を歩いていくと、左手に蚕の社
正式には木嶋坐天照御魂 ( このしまにますあまてるみたま ) 神社。

mihasira

境内の池中にある石の鳥居を三つ組合せた珍しい三柱鳥居


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