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あじさい3



母は最近、 よく 「 ありがとう 」 と言う。



以前はあまり、

気になっていなかったからかも知れないが

買い物をしたり、病院に連れて行ったり、日常のちょっとしたことや

此方から電話するだけでも、

穏やかな口調で 「 ありがとう 」。


普段は思っていることを全て吐き出さないといけないみたいに、

機関銃のように早口で喋る。

でも、この言葉だけは、ゆっくりと口から出てくる。

なんとなく不思議だ。



窓の外を指さしながら、 「 ( 実家の ) 庭を見てくれ 」 と言うので、

見てみると。

今年は色とりどりの紫陽花が咲いた。額紫陽花もとても綺麗。

年によって、数も色も違うように思う。



azisai1 あじさい2

庭のトマト 庭の西瓜

2ヶ月程前、実家の家庭菜園を手伝った。
トマトやキュウリ、エンドウ豆、小さなスイカも実を付けた。
収穫を母も楽しみにしている。

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台湾の友人たちが、

民族衣装の飾りをつけて踊り始めました。

初めて聞く唄、初めて観る踊り。

でも、なんだか懐かしいような

優しくて不思議な、なんとなく気持ちがほっとするようなメロディー。


お酒が入っていたせいもあって、

つい、私も踊りの輪の中に入ってしまいました。

それを見ていた家内もあきれてました。


先日、所属する団体の周年事業の一環で台湾から姉妹クラブの一行が来日。

3年前には同クラブの周年事業に招待されましたので

久しぶりの再会です。


なかには、新しく会に入られた方もいましたが、

ほとんどが顔見知りばかり。


台北の夜市を案内して頂き、

果実たっぷりの “ マンゴーかき氷 ” を食べた時の話で盛り上がりました。

といっても

私は英語も中国語もからっきし駄目ですから

大きな声で

「 マンゴーアイス、おいしい! おいしい! 」

と言って、お互いに叫びながら抱き合っただけですが・・・。

それで十分、通じ合いました ( 笑 )。


2年後、今度は此方から家内と一緒に参りますね。

お元気で。



原住民の踊り1 原住民の踊り2

輪の中に入って踊っていると、
いつの間にか私の頭に羽飾りの帽子が乗っていました。
台湾の友人が乗っけてくれたのでしょう。
なんとなく気に入って、二次会もずっと被ってました。

先日、母に同窓会名簿作成の往復葉書が来ていた。

何気なく手に取ってみると、初めて聞く校名。


第二山下高女。


女学校を卒業したことは聞いていたが

てっきり、現在の高校と同じ地名の付いた女学校だと思いこんでいた。

「 ○○ ( 地名 ) 女学校じゃないの? 」

母に聞くと

「 隣町には第一山下高等女学校があった 」 らしい。


不思議に思って、調べてみると

設立者は、あの山下 亀三郎 ( やました かめさぶろう )。

山下汽船 ( 現・商船三井 ) 山下財閥の創業者だ。


大正6年に故郷・吉田町に女学校を設立、

その数年後、隣町・母親の故郷に第二山下実科高等女学校を設立している。

どうして、校名に “ 山下 ” と付いているのか、合点がいった。


早速、母に教えてあげよう 。



「 あれっ!!

僕の名前に似ている学園だな 」

テレビを付けた時、そう思ったのがきっかけ。

資産家の子女が集まる名門校を舞台に

若い人に人気の高い杉咲花さんや平野紫耀さん、中川大志さん等が好演している。


思秋期にありがちな高校生の三角関係を描いているラブコメディーだ。


流行のアニメの実写版だろうと、高を括って観ていたが ・・・。

この孫くらいの年代のドラマ、

何処が良いか? と聞かれると、 「 うーん? 」。


なんとなく壺に嵌ってしまった。


もう、4,5年前だろうか。

僕のなかでは、

小泉今日子さんと中井貴一さんが出ていたドラマ

「 最後から二番目の恋 」、 以来のヒットだ。

この時期、たまたま鎌倉に行く機会ががあった。

舞台となった江ノ電の極楽寺駅等、北鎌倉を散策したのを思い出した。


もう一つ、45年ほど前のべたな思い出。

水泳部の先輩マネージャー、

ストップウォッチを片手にいつもタイムを計ってくれていた。

事もあろうに、

その真面目な先輩にラブレターを渡したことがある。


部で男女交際は禁止されていた。

一度だけ、二人だけで映画を観に行ったことがあった。

これまた、べたな 「 小さな恋のメロディー 」。

ビージーズの曲が流れるなか、

マーク・レスターとトレーシー・ハイドが子役で出ていたあの映画。

ただ、

僕は横にいる先輩の腕に少し肘が当たる感覚で

映画どころではなかったと記憶している。


そんなことまで、思い出した。



好きなドラマ1 好きなドラマ2

( TBSのテレビ画面から、杉咲花さん )


時々、眺めるだけで楽しんでいたヤフオク。


先日、地元出身の洋画家作品が出品されていました。

そんなに有名な画家 ( 失礼な言い方で申し訳ありません ) ではありませんが、

以前、個展を観に行ったことがあります。

素敵な作品ばかりでした。

つい欲しくなって、オークションに参加してみました。


といっても、

仕組みがよく分かりませんから、“ 先輩 ” の長男に頼んでの参加です。

残り数時間からの参加でしたが、まだ入札金額も一万円を少し超えた程度。


「 残り15分が勝負 」 と、逐一

メールで知らせてくれる長男にお任せです。


締め切りは夜更けでしたが

長男からのラインで競り勝ったとの報告。

なんとなく嬉しい。



絵画1 絵画2

地元出身の洋画家作品 ( 左 ) ともう一点、気に入った作品
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実は、もう一点。

ヤフオクで見ていて気に入った作品がありましたので、同時に入札。


此方は入れても入れても、その上を相手が入れていきます。

「 思い切って、ぽんっと金額を上げた方が良いよ! 」

長男のアドバイスで現在価格の倍の金額を入れて就寝。


翌朝、長男からライン。

「 こっちも勝った! 」

びっくりマークを返信すると

「 キャンセル、出来んからね 」

「 ・・・。 」


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