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一昨日のNHK・ドキュメント四国は、初めてタンデム自転車に挑戦する人を取材、放映した。


二人が息を合わせてペダルをこぐタンデム自転車。

身体が不自由で、一人乗りの自転車に乗るのは難しい人でも、

風を切ってサイクリングを楽しめる。


先日、友人から 「 今度のドキュメント四国で出るから観て 」 と、メール。


二十歳台に病気で失明、鍼灸院を営む彼は、元ライダーだ。

最愛の奥様が見守るなか

30年ぶりに風を感じてこぐ彼はとても楽しそう。

「 無くしとったもの 忘れとったものを 再び手に入れたような感じ 」 と、

嬉しそうにインタビューに答える彼を見て

なんとなく、ほろりと感動。


僕の方が力づけられました。

ありがとう。



タンデム自転車1

NHK・ドキュメント四国のテレビ画面から。

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ポストカード1


見ていると

思わず心がホッコリする絵

クスリと笑ってしまう絵

そんな絵を

「 あした絵 」 と名付けました




そう、たなのぶさんがリーフレットに書かれています。


本当にその通りで、

見ていて何処か温かく、

何処か懐かしいような そんな気持ちにさせてくれる 「 あした絵 」 です。



いつ頃からでしょうか。

ブログ・気ままぶらぶら ( 右のリンク蘭からどうぞ ) を拝見して、

たなのぶさんが描く、とても素敵な絵手紙の大ファンになってしまいました。


今回、たなのぶさんが65歳になった記念に

これまでに描かれた たくさん ( 2000枚 ) のイラスト中から

「 遠賀川河川の菜の花畑を揺らして走る筑豊電鉄の電車 」、

「 大分県日田市豆田町の町並み 」 や

思い入れのある鯛の絵を題材とした 「 『ありが鯛。』『おめで鯛。』 」等・・・。

数枚をポストカードにされたとのこと。


昨年暮れに、たなのぶさんから届いた封筒を開けてびっくり。

とても “ べっぴん ” なポストカードが5組と、

それに最後の一枚です、と手紙に書かれていた素敵な電車のポストカード。

とっても気に入っています。



使うのがなんとなく勿体ないような・・・ ( 笑 )。



年末年始のお休みに

何度かポストカードをながめる私を見て

家内が

「 おとうさん、 たなのぶさんに弟子入りしたら! 」




差し替えポストカード

ポストカード3

たなのぶさんのリーフレットと最後の一枚・遠賀川の電車。


観ていると、なんとなく心が温かくなるような気がしてくる、

NHKのドキュメント72時間。


21日は松山から一両の列車に揺られて一時間ほど、

瀬戸内沿いの小さな無人駅・下灘駅が舞台。


昔から、瀬戸内の穏やかな海と夕日がとても美しい景色が楽しめる駅だ。

今、各地からたくさんの観光客が他には何も無いこの駅に降りてくる。

ここの写真がネット投稿されて有名なのだそう。



先日、西大洲駅から“愛ある伊予灘線”経由伊予市駅まで小さな列車に乗車。

すると、

大洲駅で30人ほどの少し年配の団体がどっと乗り込んできます。

ひと目でツアーと分かる添乗員さんも一緒。

何処まで行くのだろうと思っていると

この下灘駅で下車。

生憎、雨が降っていましたから、夕日は見られなかったでしょう。



ドキュメントは駅で3日間、いろいろな人に話しかけている。

治らない病気の男性、落ち込んだときにくる中年の男性、台湾からの留学生・・・。

僕も一日、ベンチで座ってみたくなった。




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以上、NHKの番組 「 ドキュメント72hours 」 から。

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列車の中から。

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松山の重信川河口からの夕日。 うまくいくと だるま夕日 が見える。

「 貴方がつまらない一日だと言った今日は

昨日、亡くなった人がどうしても生きたいと願った一日です 」


昨夜、夕ご飯の後で私の顔を見ながら、家内がぽつり。

似たような言葉が名言集のなかにあるらしい。


還暦になって、一区切りついたせいか

仕事に身が入らなくて、浮かない顔をしているのかも知れない。

少し反省 ( 笑 )。




玄関飾りが、今月は家内が粘土で作った雛飾りに変わりました。

もう何年も変わらない我が家の風物詩です。




粘土の雛飾り

2016-2






  明けましておめでとうございます

 今年も宜しくお願い致します






2016-1


                          平成28年 元旦


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