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「 あれっ!!

僕の名前に似ている学園だな 」

テレビを付けた時、そう思ったのがきっかけ。

資産家の子女が集まる名門校を舞台に

若い人に人気の高い杉咲花さんや平野紫耀さん、中川大志さん等が好演している。


思秋期にありがちな高校生の三角関係を描いているラブコメディーだ。


流行のアニメの実写版だろうと、高を括って観ていたが ・・・。

この孫くらいの年代のドラマ、

何処が良いか? と聞かれると、 「 うーん? 」。


なんとなく壺に嵌ってしまった。


もう、4,5年前だろうか。

僕のなかでは、

小泉今日子さんと中井貴一さんが出ていたドラマ

「 最後から二番目の恋 」、 以来のヒットだ。

この時期、たまたま鎌倉に行く機会ががあった。

舞台となった江ノ電の極楽寺駅等、北鎌倉を散策したのを思い出した。


もう一つ、45年ほど前のべたな思い出。

水泳部の先輩マネージャー、

ストップウォッチを片手にいつもタイムを計ってくれていた。

事もあろうに、

その真面目な先輩にラブレターを渡したことがある。


部で男女交際は禁止されていた。

一度だけ、二人だけで映画を観に行ったことがあった。

これまた、べたな 「 小さな恋のメロディー 」。

ビージーズの曲が流れるなか、

マーク・レスターとトレーシー・ハイドが子役で出ていたあの映画。

ただ、

僕は横にいる先輩の腕に少し肘が当たる感覚で

映画どころではなかったと記憶している。


そんなことまで、思い出した。



好きなドラマ1 好きなドラマ2

( TBSのテレビ画面から、杉咲花さん )


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時々、眺めるだけで楽しんでいたヤフオク。


先日、地元出身の洋画家作品が出品されていました。

そんなに有名な画家 ( 失礼な言い方で申し訳ありません ) ではありませんが、

以前、個展を観に行ったことがあります。

素敵な作品ばかりでした。

つい欲しくなって、オークションに参加してみました。


といっても、

仕組みがよく分かりませんから、“ 先輩 ” の長男に頼んでの参加です。

残り数時間からの参加でしたが、まだ入札金額も一万円を少し超えた程度。


「 残り15分が勝負 」 と、逐一

メールで知らせてくれる長男にお任せです。


締め切りは夜更けでしたが

長男からのラインで競り勝ったとの報告。

なんとなく嬉しい。



絵画1 絵画2

地元出身の洋画家作品 ( 左 ) ともう一点、気に入った作品
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実は、もう一点。

ヤフオクで見ていて気に入った作品がありましたので、同時に入札。


此方は入れても入れても、その上を相手が入れていきます。

「 思い切って、ぽんっと金額を上げた方が良いよ! 」

長男のアドバイスで現在価格の倍の金額を入れて就寝。


翌朝、長男からライン。

「 こっちも勝った! 」

びっくりマークを返信すると

「 キャンセル、出来んからね 」

「 ・・・。 」


「 656冊 2500円です 」

昨日夕、家内からメール。


最近は遠ざかり気味ですが、家内も私も若い時から本が好きでした。

でも、本棚に溜まる一方。

一部、処分することに決め、お互い整理していました。


メールによると

家内が読んでいた文学作品には値が付いたそうで、

といっても、一冊10円ほど。

推理小説は売れ筋では無いので、一袋 ( 5,60冊 ) で100円とか。

僕がよく読んでいた吉川英治さんの歴史小説は殆ど全巻そろっているので

誰か欲しい人がいるかも知れません。

そういった会話をしながら、引き取ってもらったとのこと。


「 ブックオフ? 」 と聞くと

大手はバーコードが付いてない本は引き取らないそう。

町の古本屋さんに来てもらったらしい。


「 スーパーの古紙コーナーに出すと、1㎏1円ですから

誰かの手に渡って読んでもらえたら嬉しい 」


そう家内が話していました。


高校の同級生、実は幼稚園も同級生でもあることが、

六十年振りに判明しました ( 笑 )。


話さないと分からないものですねぇ。


連休の中日、

葬儀に参列出来なかった同級生数人と友人を偲びながら焼き鳥屋さんで一杯。

四十四,五年前の高校時代の話に花が咲きました。


酔いもほどよく廻りかけた頃

東京から帰省した同級生とひょんな事から、

自分が通った双方の幼稚園の自慢話。



「 奥にとても長い滑り台があって、プールもあった 」

「 橋を渡って、緩やかな坂道を登って、大きな櫓門をくぐると園内だったよ 」

「 僕の幼稚園は坂道の左手に石造りの蔦が絡まる大きな素敵な洋館の病院があって、

園長先生はそこの奥さんだった 」

「 園長先生や保母さんがいつも、

帰りが同じ地区の園児数人を引率して、

春はレンゲの花を摘んだり、秋はドングリを拾ったりしながら帰った 」

「 そうそう、牛小屋があって、大きなモオーという鳴き声で驚いたね 」

「 そして、クリスマスにイエス様の劇をして、僕は羊飼いの役だったよ 」



そこまで、話して

二人同時に 「 えーッ、 ○○幼稚園! 」


幼稚園から高校まで一緒だった同級生も数人いました。

でも、卒園後に小学校が別になる子は殆ど記憶がありません。


さらに話を続けるとお互いに知らなかった

幼稚園と高校が同じ同級生が数人ずつ、分かりました。


なんとなく不思議。



yakitori

懐かしい顔ぶれで一杯飲みながら、友人を偲びました。

busse 1


昨日、台所から

焼き菓子の甘い匂いがしていましたが

今朝の朝食に畑で採れた野菜と一緒に

ブッセになって出てきました。


パイナップルが入ったクリームとリンゴが入ったクリームをはさんだ二個。

どちらも美味しい。


久しぶりに帰省した長男も

僕がいれた珈琲を飲みながら、頬張っていました。



busse2


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